風邪やウイルスと仲良しになる東洋的視点と気功法による心身修養法

メディアによって感染症による脅威が過剰に情報発信され、不安を抱えている方も多いかと思います。

そういった不安を一掃し、心身に関する事実をしっかりと理解することができると、風邪やウイルスで一喜一憂する必要はないんだと、自分軸がしっかりとして心も体も元気な体を手に入れることができます。

今回の動画では実践方法についてもしゃべっていますので、ぜひ生活の中に取り入れてみて、二度と風邪やウイルスを心配する必要のない日々を手に入れ、心身安らかなな日々を送っていただければと思います。

ウイルスと仲良くなる生き方

西洋的な発想では、最近やウイルスを「悪いもの」として捉えて排除する考え方があります。一方東洋では風邪やウイルスとは「共存していく」という考え方です。

医学の世界では「免疫寛容」「不顕性感染」といったことばがあるのですが、この考え方は非常に東洋的です。

「免疫寛容」とはウイルスが体内に侵入しても「排除するほど害はない」と反応して過剰に攻撃しようとしなことです。「不顕性感染」はたとえ感染していても症状が表に出ない状態です。

ウイルスに感染することのメリットに意識を向ける

私たちが恐れているのは、感染症による死や不快な症状だと思います。ですが感染症で死ぬケースや不快な症状が続くのは、劣悪な衛生環境に常に身を置いている方や、基礎疾患としてなにか持病を持っている方です。そういった方たちは最善の注意を払うべきです。

しかしほとんどの方がそうではないはずです。この記事を読めるぐらい元気なのであれば間違いありません。

ですからウイルスや感染症に対して不安になる必要はありません。むしろ感染することのメリットに意識を向けるべきです。

我々がワクチンを打つとウイルスの方が適応してより強くなっていきます。しかし我々が何度かウイルスに感染するようになると我々の方が適応してどんどん強くなります。この事実は子供がなんども風邪を引いて環境に適応していくこととして知られていますね。当たり前のことなのです。

自然治癒力を上げるには白血球の活動量を上げれば良い

ですからやっていくことは「自分を強くしていくこと」です。ウイルスを攻撃したり排除したりすることではありません。いわゆる自然治癒力をあげるということです。

そのためには白血球の活動量を上げればいいわけですから、以下のことを実践するとよいでしょう。

  1. 暖かい環境に身を置く
  2. 体を温めるものを摂取する
  3. 瞑想する

以上です。

白血球の貪食力を上げるには発熱することと空腹を感じることです。風邪を引いて熱が出るのは免疫力を強くする反応ですのでいいことなのです。ですがわざわざ意図的に熱を出す必要はないので、日頃から暖かい環境で体を温めるものを摂取すればいいのです。

そしてエネルギー的な視点で言えば、健康を維持するホメオスタシスの働きには十分な気がなければいけません。気を消耗しすぎてしまう現代人の生活をみなおしていく必要があります。あまりにも気が散ったりいろんなことに意識が向いたりして振り回されてしまう情報過多の世界に身を置いているわけですから、疲れない方がおかしいくらいです。

ですから瞑想の時間が必要です。

静かに心と体を落ち着かせてあげてください。座って静かな時間を過ごし、呼吸と体に意識を留めてみてください。きっと落ち着きを保つことができます。

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