もう健康法で迷わない!あなたにとって最高の健康法とは?

日頃あなたはどの様な方法で自身の健康を保っているのでしょうか。
巷にはそれこそ数え切れないくらいの健康法と呼ばれるものが存在しています。
いったい何が正解でどれが効果的なのかは、
健康法を実践しながら確かめていくしかありません。科学的根拠があると言われている方法を試しても、
効果がある人はもいれば、
ほとんど効果が得られなかった人がいたりします。
いったいどうすれば自分にとって正しい健康法にめぐり合う事ができるのでしょうか。

健康法を選ぶ秘訣はこれだ!

結論から申しますと、
健康法を選ぶ時に大事にしてほしい事は、「緩める」かどうかです。「リラックスできる」かどうかと言い換えても差し支えありません。身体が緩んでいる状態は副交感神経優位に働いている状態であり、
リンパ球の数が増え、
免疫力も高まっている状態なのです。
逆に交感神経優位になると身体は多少無理の効く状態となり、
痛みにも鈍感になり、
長時間頑張っていられます。
気づいたら物凄く身体が疲れていた、
なんて事を経験されたことがあると思います。

薬を飲んでも健康にはならない

身体が交感神経優位に働いてしまう要因にの一つに、
薬があります。
消炎鎮痛剤や免疫抑制剤、
ステロイドなどがその代表です。人間は動物です。
宗教的な理由で人間を動物にカテゴリーすると、
ある宗教者から怒られてしまいそうですが、
生物学的には人間は動物であり哺乳類です。

動物は日中獲物を捕るために狩りに出ます。

狩猟採集時代の人間も同じですね。
その時は交感神経優位に働き、
心臓の血液が手足の筋へと血液を大量に供給します。
そうしないと走って獲物を捕らえられませんし、
万が一、
クマなどの外敵が現れた場合は素早く走って逃げられません。
見事にその日の食料を獲得できれば、
我が家へ帰り、
仲間と獲物を食べて、
安全な場所寝る事ができます。
家に帰った後の状態は副交感神経優位となり、
身体は休息をとります。大切なのは、
交感神経優位の後にしっかりと副交感神経優位になる事です。
薬を常用し、

ゆっくりリラックスする時間を設けていたとしても、
薬の作用で交感神経優位の時間が長ければ、
健康へはなかなか近づけません。

病気の原因は、頑張りすぎ、働きすぎ

動物は日中活動する事で交感神経優位になり、
夜になると休息し、
副交感神経優位になります。
このリズムが生命にとっては基本なのです。
よく健康の為に仕事帰りにジムへ通う方がいらっしゃいますが、
あまりお勧めできません。
というのは、
仕事でバリバリに働き、
交感神経優位状態のままジムへ行き、
また筋力トレーニングやスタジオプログラムなどを利用し、
身体が休息を取る暇もなく汗を流してしまっています。
これでは副交感神経優位状態の時間が短くなり、
交感神経優位が続き、
身体は悲鳴をあげている状態となっています。
ダイエットなど、
体重を減らすことはできるかもしれませんが、
健康は得られません。
その分しっかりと休息を取る時間を設けられれば大丈夫ですが、
ハードワーク後のジムトレーニングはなるべく避けて家でゆっくりして、
休憩させることを優先させてください。

いい、加減に生きる

話を健康法に戻します。
健康法を行う時にはその健康法自体が交感神経優位にしてしまっているようではいけないという事です。
本当の健康法は、
自分なりにリラックスできる時間作りと空間作り、
という事が言えます。
本読む事が最高にリラックスできる方は、
それがあなたにとっての健康法です。
ソファーでゆったりと音楽を聴いている時間が最もリラックス出来るならば、
それが一番の健康法です。
巷にあふれている健康法も同じようにリラックス出来るものであれば問題ないと思います。
私はやはり養生気功をお勧めします。
 

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