ストレス学説を唱えたハンス・セリエが実践したガン克服法!

ストレスという言葉は、
私たちの日常生活でも頻繁に使われています。
自分の体に何かしらの負担がかかることをストレスと呼んだり、
職場での人間関係や、
社会と自分との関わりに悩んだりすることもストレスと感じている人もいるようです。

いったいこのストレスという言葉は誰が作ったのでしょうか。

ストレスの研究を頑張りすぎちゃったセリエ博士!?

ストレスという言葉は、
カナダ人の生理学者である、
ハンス・セリエという博士が、
体の不調は三段階のストレスを経て起きる、
という「ストレス学説」を唱えたところから始まっています。

ここでセリエ博士のストレス学説について簡単に説明しておきます。

博士が唱える最初の第一段階は、
私たちが日常的に疲れたな、
と感じるレベルから少し体に負担がかかった段階のことです。
精神的には疲れてはいませんが、
不眠になったり、
疲れやすいな、
と感じるレベルのことです。
これをストレスがかかっていますよ、
と体から警告のサインが出ているので、
警告期と呼びます。

第二段階は、
ストレスがかかっているにもかかわらず、
気力で乗り切ろうとしている時です。
感情の起伏が激しく、
落ち込みも激しくなってきている段階です。
無性にお腹が空いたり、
甘いものを食べ過ぎたり、
缶コーヒーで気合いを入れるなどの行動を取ってしまいがちです。
この時期は、
必死にストレスに抵抗しようとしているので、
抵抗期と呼ばれます。

最終段階である第三段階までくると、
ストレスに対抗するエネルギーが枯渇した状態になり、
うつの症状が現れてきます。
この時期は、
ストレスへの抵抗にすら疲れ果ててしまっていることから、
疲弊(ひへい)期と呼ばれています。

以上説明した、

・警告期
・抵抗期
・疲弊期

の三段階を経て体に不調が出たり、
病気になったりするというのが、
「ストレス学説」であります。

もっとくだけた言い方をすると、

「頑張りすぎると病気になっちゃうよ説」(勝手に名前つけました)

とも言います。

実はセリエ博士、
ストレス学説を提唱するのに頑張りすぎたのか、
ガンになったそうです。
病気の原因が頑張りすぎにあるということを解明した博士は、
頑張りすぎてガンになってしまったのです。

しかし、
博士はガンになったものの、
そのガンを、
とある方法で見事に治したのです!

自分を裁かず、他人も裁かず

病気やガンの原因は、

・頑張りすぎ
・働き過ぎ
・薬の飲み過ぎ

と言われていますが、
なぜそのように頑張りすぎてしまうのでしょうか。

頑張りすぎな人に多いのは、
自分を裁いたり、
相手を裁いたり、
物事を裁いたりする人、
いわゆるジャッジをする人に多いのです。

あなたは、
毎日毎晩、
無意識に自分自身に語りかけています。
その語りかける言葉が、
あなた自身を裁判官や陪審員のようにジャッジしている言葉でないかを、
よくよく確かめてみてください。
必要以上に自分に厳しくなていませんか?

あなたの内側の言葉を観察する

いつまでも過去のことを悔やんで、

「ああしていればもっと良かったはず」
「なぜあっちを選ばなかったんだろう」

と無意識に語っていませんか?
自分を責めているということは、
自分をジャッジしているということです。

あなたは常に選択をするとき、
ベストな選択をしています。
だってそのときに一番ベストな方法はどれかな、
と考えたはずです。

ベストな選択をした結果がどうであれ、
ベストを尽くしています。
そんな自分を悔やむ必要があるのでしょうか?
悔やむのではなく、
どんな結果になっても、

「よくやった!ベストを尽くした!」

そう語りかけてください。
決して自分をジャッジしないようにしましょう。
もしもジャッジする自分がいても、
それすらもジャッジせず、
淡々と傍観者のように眺め、
観察してみてください。

あなたの内側に他人と社会がある

そして他人をジャッジしないことと、
自分をジャッジしないことも全くじことが言えます。

「まあそういう考えもありだよね」

と認めてあげることが大切です。
自分を認めてあげるのと同じように、
他人も認めてあげるのです。
さらに社会での出来事に対しても、
結局は社会というものは、
自分や他人である人間が作り上げた集合体でありますから、
社会という自分であり他人も、
ジャッジしないということです。

ここでセリエ博士がガンを克服した方法に戻ってきます。

いつも、いつも、ありがとう

では、
自分や他人、
そして社会や物事をジャッジしないために必要な要素は何かと言えば、
感謝することです。

セリエ博士は、
あらゆる物事、
自分や他人に対して、
いつもいつも感謝するようにしたのです。
それでガンが治っちゃったのです。

私は、
暇さえあれば自分を含めたすべての世界にこう語りかけています。

「ありがとうございます」

電車の中にいて、
誰ともしゃべれないからこう語りかけています。

「ありがとうございます」
「ありがとうございます」

自分が暗い気持ちになった時でも、
こう語りかけます。

「ありがとうございます」

人と会話している時でも、
会話している人に向けて、

「ありがとう」
「ありがとう」
「ありがとう」

こう語りかけます。
もちろん心の中でですよ。
念じるのです。

ですから、
自分がなにかをジャッジしそうになった時は、
無条件に感謝の言葉を唱えるのです。

不思議なことに、
精神的にも肉体的にもすごく緩んでリラックスしてきます。
100回唱えても緩めない人は千回万回唱えてください。
ただ唱えるのではなく、
心の底から、
今生きていることそのものに感謝するのです。
そうやってセリエ博士はガンを治しました。

気功でニコニコ、ありがとうライフを実現!

どうか感謝の波動と仲良くなりましょう。
心の中をいっぱい感謝の波動で満たすのです。
ネガティブな気持ちが入ってこられないぐらいに、
感謝の波動があなたの中から溢れ出すまで、

「ありがとう」

という念を、
波動を、
言葉を、
胸いっぱいに満たすのです。
満たした感謝の波動が、
あなたの周りの人に伝わるくらいいっぱいにするのです。

これがまさに自己ヒーリングであり、
気功なのです。
ぷるぷる気功の振動は、
感謝の振動です。
感謝の振動に波長を合わせるためにぷるぷるするのです。

しっかりとリラックスして、

「ありがというございます」

と宇宙に響かせていきましょう。

気分が沈んでどうしようもない時は私に任せてください。
しっかり感謝の波動になるようにお手伝いいたします!

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